問いを、探求に変える。
探求したいことを書けば、神話や哲学の問いと、めったに出会えない精緻な研究が交差します。答えを差し出すのではなく、あなたの好奇心を、次の問いへと運ぶ一篇です。探求が育ったら、RITE で記事にして分かち合えます。
これまでの探求
掘り出した一篇を、ここに溜めていきます。数が育つほど、それらを束ね、構造化し、あなた自身の問いへと昇華できるようになります。
これまでの探求から、次の問いを立てる
アーカイブした探求レポートを横断し、ばらばらに見える問いの底に通底する構造を取り出して、あなた自身の次の問いを立てます。
note
探求のなかで残した note を、ここにまとめて見返せます。それぞれ、いつ・何を読んでいたときの記録かが残ります。各 note は折りたたまれています(押すと開きます)。
プロフィール
RITE のアカウントと連携し、あなたの探求をほかの探求者と分かち合えます。
探求者の一覧
QUEST で問いを探求している人たちです。いまの探求テーマが見えます。フォローして、探求の様子を追えます。
共有された探求
ほかの探求者が分かち合った探求です。コメントを送ったり、その問いから自分の探求をはじめられます。
用語辞典
探求の中で出会った学術用語を、解説とともに一覧にして溜めていきます。気になる語は、いつでも調べ直せます。
QUEST の使い方
QUEST は、あなたの問いを 探求レポート に変え、溜めて、やがて あなた自身の問い へと育てる場です。答えを出して終わりにするのではなく、好奇心を次の問いへ運ぶために使います。
- 1
問いを書く
いま探求したいことを、ひとことで書きます。問いでも、断片でも構いません。過去の問いや、これまで出会った概念を「種」として足すこともできます。
- 2
探求レポートを編む
「探求レポートを編む」を押すと、人文知・自然科学/工学・社会科学の3軸と、最先端の最前線3つ、詳しい用語解説からなる一篇が、学術知に接地して生まれます(約1分。待機中は閉じて、ほかのレポートを読めます)。
- 3
読んで、用語を確かめる
レポートは「これまでの探求」に溜まります。わからない言葉は、画面右の「用語を確認」パネルから質問できます。読み進めると、その箇所に現れた用語が順にタブとして並び、押すだけで解説が開きます。確かめた用語は用語辞典に蓄積されます。
- 4
さらに深掘る
レポート末尾には、本文の核心を分析した5つの深掘り候補が並びます。最先端の知見カードからも「深掘り」でき、気になるものは「☆保存」で用語辞典に残せます。タグを押すと、その問いから次の探求がはじまります。
- 5
問いを昇華する
探求が4篇たまると「問いの昇華」が開きます。束ねる探求を選んで(全て選択/全て解除つき)、ばらばらの問いの底に通底する構造を取り出し、あなた自身の次の問いを立てます。昇華の結果は記録され、履歴タブで見返せます。
生成中は、閉じて続けられる
レポート・記事・昇華の生成中は、「閉じて、ほかを見る」で最小化でき、右下のフローティングボタンとして背景で生成が続きます。完成するとボタンが「読む →」に変わります。やめたいときは「中止する」で止められます。
用語辞典
確かめた学術用語とレポートの用語解説、保存した最先端の知見が、自動的に「用語辞典」に集まります。各項目は120字の簡易版で表示し、カードを押すと全文がポップアップで開きます。あなただけの学術用語集として育ちます。
これまでの探求と、テーマ分類
溜まった探求は、共有する概念をもとに自動でテーマ分類されていきます(探求が増えるほど構造化が進みます)。反映したくない探求は「対象から外す」で昇華や種から外せ、不要なものは削除できます。
記事を書く・公開する
「RITE 記事を書く」や、研究の問いの「この発見を記事にする」で作った記事は、作成した記事として下書き保存されます。紹介コメント(任意)を添えて、または、そのまま公開できます。
メモ帳
右下の「メモ」から、気づきや引用を書き留められます。メモには日時と「何を読んでいたか」が添えられ、アーカイブされます。別ウィンドウとして常駐させることもできます。
今日の問い・研究の問い
「今日の問い(社会の兆し)」と「研究の問い(最新の発見)」では、世界のいまを答えでなく問いとして読めます。元になった記事は日本語に翻訳して概要を確認でき、そのまま探求にも、記事化にもできます。
今日の問い
世界のいま起きていることを、答えではなく「問い」として読む。気になった問いは、そのまま探求にできます。
RITE 記事を書く
これまでの探求を土台に、読者に届く一篇の記事を構築します。探求中 のあなたが問いを携えて書く記事は、読者の探求の入口になります。
1記事の中心になる問い
2背景 — なぜ、いまこの問いなのか任意
3これまでの探求を素材にする折りたたみ ・ クリックで選択▾
素材にする、これまでの探求
補助線にする概念
問いと背景を土台に、これまでの探求の軌跡を一本の線に編み、学術知に接地した一篇に仕上げます。約1分。読者は記事から、あなたの探究の系譜をたどれます。
作成した記事
あなたが記事化した一篇を、下書きとして溜めていきます。紹介コメントを添えて(または、そのまま)公開できます。読者はここから、あなたの問いに出会います。