本文へスキップ
Vol.001 / 2026.05.23 (Sat) / No.0247
問いを、記事に変える共創メディア。
Where questions become essays.
FROM THE EDITORREADING TIME — 6 MINREVISED — 2026 年 5 月 23 日
USER GUIDE — A LONG READ/使い方ガイド


の、使い方。

問いを、記事に変える共創メディア。

読み手から、書き手へ。あなたの問いが、次の記事になる。 は NPO 法人ミラツクが運営する、 人と AI と編集部の共創メディアです。テーマと問いを 1 つ書けば、 ミラツクが 2008 年から蓄積してきた知の領域から関連分野が選ばれ、RITE 編集部が 1 本の記事に編み直します。

記事を読むのは無料・無制限です。本ページは「書く」と「読む」を軸に、 書き手としての の使い方をまとめた、 ひとつの読み物です。読み手として参加することも、 書き手として参加することも、どちらも歓迎します。

00.
CHAPTER 00

とは

問いから始まる、もうひとつのメディアの形。

What is RITE — A co-creating medium that turns questions into articles.

(ライト)は、NPO 法人ミラツクが運営する 「人と AI と編集部が一緒に書く」共創メディアです。 これまでのメディアと違い、編集部だけが書くのではありません。読み手が次の書き手になることを前提にした循環構造を持っています。

あなたが テーマ と 問い を 入れると、ミラツクが 2008 年から蓄積してきた学術知の領域から 関連分野が選ばれ、RITE 編集部が約 4 分で 1 本の記事に編み直します。 書いた記事はあなたの本棚に下書きとして保存され、そのまま公開して 他の書き手・読者に届けることもできます。読者は気に入った記事を お気に入りに入れたり、コメントしたり、書き手をフォローしたりできます。

  • 3 つの動作書く(テーマと問いを入れる)→ 編集部が編む(約 4 分)→ 公開・共有(自分の本棚 / フィード / SNS)
  • 記事の形式本文 6 段落 + DEEPER(学術的に深める)+ SIGNAL (数値で裏付け)+ KEY REFERENCE(引用源)+ NEXT(次の問い) の構成。本文は約 2,500〜3,500 字、推定読了 5〜6 分。
  • 必要なもの取材経験も執筆経験もいりません。問いを 1 つ書くだけで始まります。
  • 今すぐ書く記事を書くページへ。テーマと問いを入れて送信するだけで、編集部が動きはじめます。
01.
CHAPTER 01

記事を書く — 入力は、2 つだけ。

資格も実績もいらない。書きたい問いがあるだけでいい。

Write — Two inputs are enough to begin.

記事を書くページに入って、テーマと問い・背景を入れて送信するだけです。 ここに書かれた「問いの解像度」が、そのまま記事の質に変わります。

INPUT 01
テーマは一言で、領域を表して

記事の主題を一言で、扱いたい領域が浮かぶ形に。例: 「朝の食卓と気分」「沈黙と組織」「子どもの遊びと身体」など。

INPUT 02
問いは経験と並べて具体的に

なぜこのテーマを書きたいのか、何を問いたいのかを、具体的な体験 / 違和感 / 仮説と一緒に短く。20-100 字程度で十分です。

入力のコツ — 三つの観点

  • 具体から書く抽象的なテーマよりも、「いつ・どこで・誰が・何を」が含まれる具体的な問いの方が、独自性のある記事が生まれます。
  • 違和感を残す「ありふれた言葉では言えない感じ」「逆に思える瞬間」を問いに含めると、編集部が驚きの視点を引き出しやすくなります。
  • 複数の領域に触れる1 つの分野だけでなく、隣の分野とどう交差するかも書いておくと、学際的な記事になりやすくなります。
安心して、画面を閉じてください

送信後、編集部はバックグラウンドで動き続けます。 「自分の記事」ページに下書きとして保存され、完了すると編集部から メールが届きます (通知 ON の場合)。

02.
CHAPTER 02

生成プロセス — 編集部が動く、7 段階。

編集部は、画面の向こうで静かに動き続ける。

Flow — Seven steps your editorial team runs in four to eight minutes.

「記事を書く」を押した後、画面下部のステータス欄に進行状況が リアルタイムで表示されます。内部では次の 7 段階が順に走ります。

  1. 過去記事の確認

    編集部が、あなたや他の書き手が既に書いた近いテーマの記事を参照して、重複と差別化点を整理します。

  2. リサーチ

    編集部のリサーチャーが、ミラツクが蓄積してきた知の領域から、あなたの問いに関連する学術領域・概念・人物を抽出します。

  3. 執筆

    編集部のライターが、散文 6 段落 + DEEPER + SIGNAL + KEY REFERENCE + QUESTION の構成で原稿を執筆します。

  4. ファクトチェック

    ファクトチェッカーが、本文中の引用・固有名・年代を一次資料で照合します。

  5. 査読(気づきの強さ判定)

    記事全体の気づきの強さを 5 段階で評価します。基準を満たさなければ次の段階で差し戻されます。

  6. 差し戻し再執筆(必要な場合のみ)

    査読で基準未達だった場合、編集部が観点を整理して 1 回までやり直しを行います。

  7. 公開準備・保存

    本文・引用・SIGNAL を編集部が保存し、あなたの記事として確定します。完了後、記事ページへ自動遷移します。

失敗したときは

失敗した場合(システムの一時的な不調、入力テーマが極端に短いなど)は ステータスに「失敗」と表示され、その回の生成枠は消費されません。 テーマと問いを見直して再度送信してください。

03.
CHAPTER 03

月の生成枠 — 書き続けるほど、枠が広がる。

書き続けるほど、書ける場所が広がっていく。

Quota — The more you write, the wider it opens.

で月に何本の記事を書けるかは、あなたの書き手としてのフォロワー数によって段階的に広がります。書き続けて読者が増えるほど、 書ける本数も増えていく構造です。

QUESTIONER LV — TEN STAGES

種から、星へ ─ レベルと、その条件

フォロワー数 または 累計読者数のどちらかが満たされると、月に書ける本数が増えます。降格はありません。

  1. 第 I 章根を下ろす
  2. Lv.1SEED種月1本まで

    昇格条件開始時からこのレベル

  3. Lv.2SPROUT芽月2本まで

    昇格条件フォロワー5名または累計読者10名

  4. Lv.3SAPLING苗月3本まで

    昇格条件フォロワー10名または累計読者20名

  5. 第 II 章隣と編む
  6. Lv.4TREE樹月4本まで

    昇格条件フォロワー30名または累計読者100名

  7. Lv.5GROVE木立月5本まで

    昇格条件フォロワー100名または累計読者300名

  8. Lv.6WOODS林月7本まで

    昇格条件フォロワー200名または累計読者500名

  9. Lv.7FOREST森月10本まで

    昇格条件フォロワー300名または累計読者1000名

  10. 第 III 章星を脈打たせる
  11. Lv.8BIOME生態系月14本まで

    昇格条件フォロワー400名または累計読者2000名

  12. Lv.9BIOSPHERE生体圏月18本まで

    昇格条件フォロワー500名または累計読者3000名

  13. Lv.10EARTH生命の星月25本まで

    昇格条件フォロワー1000名または累計読者5000名

フォロワー数と累計読者数は OR 条件です。どちらか一方が閾値に達した時点で次のレベルへ進みます。

覚えておきたい、5 つのこと

  • 月初に自動リセット毎月 1 日 00:00 (日本時間) に、その月の残り本数が自動で元に戻ります。繰り越しはありません。
  • 失敗のときは消費されない生成が途中で失敗した場合 (テーマが極端に短いなど)、その回の枠は消費されません。テーマと問いを見直して、そのまま再送信できます。
  • 混雑時は約 90 秒で再受付多くの方が同時に書きはじめると、一時的に新規受付が 制限されることがあります。「現在多くの方が記事を生成中です」と出たら、約 90 秒後に再度押してください。 また、自分の前回の生成が終わる前の重複送信も同様にブロックされます。
  • ランクアップはメールで届くSEED / SPROUT / SAPLING / TREE / GROVE などに昇格した瞬間、 登録メール宛にお知らせが届きます (通知設定で ON/OFF 可能)。
  • 降格はない一度広がった枠は、その後フォロワーが減っても下がりません。書き続けた分だけ広がっていく構造です。

現在の残り本数とフォロワー数は、記事を書くページの上部に常に表示されます。BIOME / BIOSPHERE / EARTH への昇格条件や枠の引き上げに 関するご相談はお問い合わせからどうぞ。

04.
CHAPTER 04

読む・公開する・共有する。

読み手であることもまた、共創の入口だ。

Read — Receive, follow, and write back.

書き終えた記事は、自分の本棚 (下書き) に保存されます。 読み返して納得できたら「公開」ボタンを押すだけで、 共有 URL が発行され、他の書き手や読者が読める状態になります。

自分の記事を管理する

  • 自分の本棚自分の記事ページで、書いた全ての記事を時系列で管理できます。 下書き/公開/非公開はワンクリックで切替できます。
  • 公開すると共有 URL が発行記事ページで「公開する」を押すと、ポップアップで共有 URL が表示されます。URL をコピー、または X / Facebook / LinkedIn / LINE / メール で 1 タップ共有できます。
  • 記事ページからもいつでもシェア公開済み記事の画面右下に、赤色のシェアボタンが常に浮いています。そのままシェアパネルが開きます。

他の書き手の記事を読む

  • フィードフィードで、他の書き手の公開記事を一覧で読めます。 各カードには顔写真・名前・所属が表示されます。 カード全体をクリックで記事ページに移動できます。
  • お気に入り記事ページの末尾にある赤いハートのピル状ボタン「お気に入りに追加」を押すと、後で読み返せます。書き手にも反応が伝わります。
  • フォロー気に入った書き手のページから「フォロー」を押すと、新着記事が「朝のまとめメール」で届きます (頻度は変更可)。あなたのフォロワーが増えると、月の生成枠が広がります。
  • この観点で書く他の書き手の記事の末尾に「この観点で記事を書く」ボタンがあり、元記事のテーマと「次の問い」が自動入力された状態で記事を書きはじめられます。
  • DEEPER / KEY REFERENCE記事中の DEEPER (学術的に深める段落) と KEY REFERENCE (引用源) は折り畳まれています。 右の「▾ クリックで開く」を押すと展開できます。
  • メンバー一覧メンバー一覧では「執筆者」(記事を書いた人) と「読者」(まだ読み手のみ) を タブで切り替えて確認できます。

読み手として参加することも、書き手として参加することも、どちらも歓迎します。

— 編集部より
05.
CHAPTER 05

困ったとき・設定。

迷ったときの、静かな扉。

Help & Settings — Quiet doors for when you get lost.

使っていて迷ったときの動線です。サイドナビ「使い方」から いつでもこのページに戻れます。

よくある場面

  • 記事生成が失敗したそのままもう一度送信してください。失敗時は枠を消費していません。テーマと問いを少し書き直すと、より通りやすくなります。
  • 「混雑中」と出た約 90 秒待って再度送信してください。自分の前回の生成が走っている場合は、その完了を待つ必要があります。
  • メールが多すぎる / 少なくしたいメール通知設定で、お知らせ・コメント・新規読者・ランクアップの 4 種の通知を個別に ON/OFF できます。
  • 記事をシェアしたい公開記事ページの画面右下の赤いシェアボタン、または記事末尾の「この記事をシェア」から、URL コピー or SNS シェアできます。

各種設定ページ

  • プロフィールプロフィール— 表示名・所属・顔写真の編集。他の書き手・読者から見える情報です。
  • アカウントアカウント設定— メールアドレス・パスワード・メンバーシップ。
  • メール通知メール通知設定— お知らせ・コメント・新規読者まとめ・ランクアップの 4 種を ON/OFF。
  • お問い合わせお問い合わせ— 不具合・改善要望・生成枠の相談はこちらから。

プライバシー・利用規約は プライバシーポリシー / 利用規約 をご覧ください。

READ ON / 続きへ
読み手から、書き手へ。
最初の 1 本は、いまから始められる。

あなたの問いが、次の記事になる。最初の 1 本から、 の書き手としての 循環が始まります。

COLOPHON
NPO 法人ミラツク / — 問いを、記事に変える共創メディア。
最終更新: 2026 年 5 月 23 日
この使い方は機能の更新に追随します。記述と実画面が食い違う場合は お問い合わせ からご一報ください。
NEWSLETTER · 週末ごとに、編集部から

今週、誰がどんな問いを書いたのか。

毎週土曜の朝、編集部から週末便を送ります。 新しく公開された問い、響き合った手紙、その週に並んだ星座。 読み手であることもまた、共創の入口です。

配信は 1 クリックでいつでも解除できます (List-Unsubscribe 対応)。
運営: NPO 法人ミラツク / 代表理事 西村勇也
連絡先: info@emerging-future.org / 詳細は 特定商取引法に基づく表記

書き手になる / 問いを立てる無料 / 約 2 分で開始Lv とは?
RITE の使い方 — 問いを、記事に変える共創メディア。