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Vol.001 / 2026.05.23 (Sat) / No.0247
問いを、記事に変える共創メディア。
Where questions become essays.
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QUESTIONER · PROFILE/問う人のプロフィール

大谷パブロ具史

代表取締役CEO · 株式会社sacri

新卒で博報堂に入社後、広告・コミュニケーション領域でのキャリアを経て、2019年に株式会社sacriを設立しました。同社ではベーカリー向けの事前予約サービスや原価管理サービスを手がけ、職人の技と経営の合理性をつなぐ仕組みづくりに取り組んでいます。 現在は2人の小学生の息子とフレンチブルドッグとともに暮らすシングルファーザーとして、仕事と暮らしを両立する日々を送っています。趣味はブラジリアン柔術で、マットの上での学びが日常や事業にも影響を与えていると感じています。 「小さなお店が長く続くためには何が必要か」という問いを軸に、テクノロジーと現場の間に立つ存在としてこれからも考え続けていきたいと思っています。

INTERESTS · 関心
  • 新卒で博報堂に入社
  • ベーカリー向けの事前予約サービス、原価管理サービスを提供する会社を2019年に設立。
  • 現在は2人の小学生男児とフレブルと暮らすシングルファーザー。
  • 趣味はブラジリアン柔術。
LEVEL · 問う人レベル
Lv.2SPROUT
· 月 2
QUESTIONS · 問い
2
FOLLOWERS · フォロワー
0
READERS · 読了者
11
VISITORS · 訪問者
24UU
LETTERS · 受領
0
PUBLISHED QUESTIONS/この問う人の問い

大谷パブロ具史 の問い

合計 2
だるまの目はいつ入るNo.0001

だるまの目は、永遠に入らなくていい

起業して間もないころ、事務所の棚に置いただるまの右目は、今もまだ白いままだ。プロトタイプが出たら入れよう。顧客がついたら。売上が立ったら。黒字化したら。そのたびに条件を書き換えてきたが、物事が進み続ける限り、次の課題は必ず現れた。ある日、選

大谷パブロ具史株式会社sacri
2026/6/9
運命なのか偶然なのかNo.0002

偶然を運命と呼び始めた瞬間、人は物語の作者になる

電車を乗り遅れた夜、ホームで見知らぬ人と傘を共有した。その人がのちに人生を変える友人になったとき、あなたはほぼ確実に「運命だった」と口にする。しかし、もし電車に間に合っていたら? その問いは宙に浮いたまま、答えを返さない。「偶然か運命か」と

大谷パブロ具史株式会社sacri
2026/5/29
THEMES/所属しているテーマ
2
だるまの目はいつ入るのか?1運命なのか偶然なのか1
PER-ARTICLE REACH/記事ごとの読了者・訪問者
2
READ/読了した記事
1
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