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Vol.001 / 2026.05.23 (Sat) / No.0247
問いを、記事に変える共創メディア。
Where questions become essays.
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QUESTIONER · PROFILE/問う人のプロフィール

Yusuke Matsuyama

中小企業診断士の資格を持ちながら、大学のバックオフィス(管理・支援部門)に勤務しています。組織における若手研修に約10年携わってきた経験から、人が育つ環境や仕組みのあり方に関心を持ち続けています。 現在とくに向き合っているテーマは、組織論やチームマネジメント、そして心理相談の視点を交えた人と組織の関係性です。「どうすれば人はいきいきと働けるのか」という問いを軸に、日々の実践と学びを重ねています。 また、キャリアブレイク(仕事から一度離れることの意味と価値)や大学という場の社会的役割、地域コミュニティのあり方にも関心があります。多様な立場の方との対話から、新しい視点を得られることを楽しみにしています。

INTERESTS · 関心
  • 組織論
  • 組織における若手研修に10年ほど携わっています
  • 心理相談
  • 地域コミュニティにも興味があります
  • キャリアブレイク
  • 大学の価値
  • バックオフィス
  • チームマネジメント
LEVEL · 問う人レベル
Lv.3SAPLING
· 月 3
QUESTIONS · 問い
4
FOLLOWERS · フォロワー
1
READERS · 読了者
23
VISITORS · 訪問者
45UU
LETTERS · 受領
0
PUBLISHED QUESTIONS/この問う人の問い

Yusuke Matsuyama の問い

合計 4
複数の現実を前に、人No.0001

「ひとつの現実」という確信が、他者を消してきた

交通事故の目撃者が警察に残す証言は、しばしば互いを打ち消し合う。赤信号だった、青だった。車は止まっていた、動いていた。10人が同じ交差点に立ち、同じ瞬間を「見た」はずなのに、10通りの記録が残る。これは記憶の不確かさの問題ではない。知覚その

Yusuke Matsuyama
2026/7/6
100点至上主義(減No.0002

足るを知る者は、攻めることができる

締め切り前夜、資料の細部を直し続けた経験はないでしょうか。図の余白を整え、フォントを揃え、言い回しを磨く。気づけば深夜で、翌日の打ち合わせに向けて新しいアイデアを考える時間はゼロになっている。仕上げた資料は確かに「きれい」だった。しかし、そ

Yusuke Matsuyama
2026/6/19
諦めることが難しくなNo.0003

「できない」が消えた世界で、人は着地できなくなった

夜、スマートフォンの画面が静かに光っている。返信を待つメッセージ、未読の通知、明日に持ち越せるはずのタスク。「後でできる」という感覚が、いつの間にか「今やらない言い訳」に変わる。技術が時間と距離の壁を取り除いたことで、「できない」という言葉

Yusuke Matsuyama
2026/6/4
私たちはどうして速達No.0004

速く着くほど、時間は消えていく

新幹線の改札口で、何も考えずに「のぞみ」の列に並んだことがある。差額はゼロだった。迷う理由がない——いや、そもそも選んでいなかった。早く着いた東京で、自由を感じたかと問われれば言葉に詰まる。ぎりぎりまでノートパソコンを叩き、到着の瞬間には次

Yusuke Matsuyama
2026/5/30
THEMES/所属しているテーマ
4
100点至上主義(減点主義)との向き合い方1私たちはどうして速達電車に乗っちゃうのか1複数の現実を前に、人間の知覚は何度折れてきたか1諦めることが難しくなっている1
PER-ARTICLE REACH/記事ごとの読了者・訪問者
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