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Vol.001 / 2026.05.23 (Sat) / No.0247
問いを、記事に変える共創メディア。
Where questions become essays.
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QUESTIONER · PROFILE/問う人のプロフィール

Yusuke Matsuyama

中小企業診断士もしている大学職員

中小企業診断士の資格を持ちながら、大学のバックオフィス(管理・支援部門)に勤務しています。組織における若手研修に約10年携わってきた経験から、人が育つ環境や仕組みのあり方に関心を持ち続けています。 現在とくに向き合っているテーマは、組織論やチームマネジメント、そして心理相談の視点を交えた人と組織の関係性です。「どうすれば人はいきいきと働けるのか」という問いを軸に、日々の実践と学びを重ねています。 また、キャリアブレイク(仕事から一度離れることの意味と価値)や大学という場の社会的役割、地域コミュニティのあり方にも関心があります。多様な立場の方との対話から、新しい視点を得られることを楽しみにしています。

INTERESTS · 関心
  • 組織論
  • 組織における若手研修に10年ほど携わっています
  • 心理相談
  • 地域コミュニティにも興味があります
  • キャリアブレイク
  • 大学の価値
  • バックオフィス
  • チームマネジメント
LEVEL · 問う人レベル
Lv.2SPROUT
· 月 2
QUESTIONS · 問い
2
FOLLOWERS · フォロワー
1
READERS · 読了者
13
VISITORS · 訪問者
33UU
LETTERS · 受領
0
PUBLISHED QUESTIONS/この問う人の問い

Yusuke Matsuyama の問い

合計 2
諦めることが難しくなNo.0001

「できない」が消えた世界で、人は着地できなくなった

夜、スマートフォンの画面が静かに光っている。返信を待つメッセージ、未読の通知、明日に持ち越せるはずのタスク。「後でできる」という感覚が、いつの間にか「今やらない言い訳」に変わる。技術が時間と距離の壁を取り除いたことで、「できない」という言葉

Yusuke Matsuyama中小企業診断士もしている大学職員
2026/6/4
私たちはどうして速達No.0002

速く着くほど、時間は消えていく

新幹線の改札口で、何も考えずに「のぞみ」の列に並んだことがある。差額はゼロだった。迷う理由がない——いや、そもそも選んでいなかった。早く着いた東京で、自由を感じたかと問われれば言葉に詰まる。ぎりぎりまでノートパソコンを叩き、到着の瞬間には次

Yusuke Matsuyama中小企業診断士もしている大学職員
2026/5/30
THEMES/所属しているテーマ
2
私たちはどうして速達電車に乗っちゃうのか1諦めることが難しくなっている1
PER-ARTICLE REACH/記事ごとの読了者・訪問者
2
FOLLOWING/フォローしている人
1
FOLLOWERS/フォローされている人
1
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