本文へスキップ
Vol.001 / 2026.05.23 (Sat) / No.0247
問いを、記事に変える共創メディア。
Where questions become essays.
← 名簿へ戻る
QUESTIONER · PROFILE/問う人のプロフィール

Masaki Nakasuga

自己紹介はまだ書かれていません。

LEVEL · 問う人レベル
Lv.2SPROUT
· 月 2
QUESTIONS · 問い
4
FOLLOWERS · フォロワー
2
READERS · 読了者
13
VISITORS · 訪問者
23UU
LETTERS · 受領
0
PUBLISHED QUESTIONS/この問う人の問い

Masaki Nakasuga の問い

合計 4
「アバタもエクボ理論No.0001

欠けているから、つながれる

誰かの発言の小さなほころびに、つい目が吸い寄せられる瞬間があります。会議室で同僚が言い淀んだ一言、SNSに流れてきた批判コメントの群れ——気づけば自分もその輪に加わり、指先が動いています。その衝動は意志の弱さではありません。脳が生存のために

Masaki Nakasuga
2026/7/4
AIはカメラで捉えたNo.0002

AIは「見る」が、「読む」ことはできない

駅の改札前に設置された監視カメラが、大きなスーツケースを引く男性を捉えている。その映像を見た人間は、直前に何を経験したかによって、まったく異なる物語を瞬時に組み立てる。朝のニュースで強盗事件を知った人は「現金を運んでいるのではないか」と身構

Masaki Nakasuga
2026/6/18
AIは人間の脳のようNo.0003

ノイズを把握できる知性だけが、新しい価値を生む

締め切り前夜、追い詰められた頭の中に、まったく無関係な子ども時代の記憶がふと浮かんだ経験はないでしょうか。疲弊した前頭前野が抑制を緩め、普段は門前払いにされる信号が皮質に滑り込む。翌朝、そのノイズが思わぬ解決策の種になっていた——そういう経

Masaki Nakasuga
2026/6/8
(問題意識)厄介な問No.0004

AIは命題を「内側から否定」できない

ある組織の会議室で、難題を前にした担当者がAIに問いを投げた。「この問題の命題と反対命題を提示し、より高い次元で統合してほしい」。返ってきた回答は整然としていた。論理の筋も通っていた。しかし、その場にいた全員が同じ感覚を持った——「正しいの

Masaki Nakasuga
2026/5/26
THEMES/所属しているテーマ
4
(問題意識)厄介な問題に対して、AIが自ら命題を捉え、捉えた命題から自ら反対命題を捉えた上で、高い次元において統合命題を導くことはできるのか。1「アバタもエクボ理論」が世界を救う1AIはカメラで捉えた事実を解釈することはできるのか1AIは人間の脳のようにノイズを価値に転換できるのか1
PER-ARTICLE REACH/記事ごとの読了者・訪問者
4
COMMENTED/コメントした記事
6
FOLLOWERS/フォローされている人
2
NEWSLETTER · 週末ごとに、編集部から

今週、誰がどんな問いを書いたのか。

毎週土曜の朝、編集部から週末便を送ります。 新しく公開された問い、響き合った手紙、その週に並んだ星座。 読み手であることもまた、共創の入口です。

配信は 1 クリックでいつでも解除できます (List-Unsubscribe 対応)。
運営: NPO 法人ミラツク / 代表理事 西村勇也
連絡先: info@emerging-future.org / 詳細は 特定商取引法に基づく表記

書き手になる / 問いを立てる無料 / 約 2 分で開始Lv とは?