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Vol.001 / 2026.05.23 (Sat) / No.0247
問いを、記事に変える共創メディア。
Where questions become essays.
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QUESTIONER · PROFILE/問う人のプロフィール

大嶋友秀

代表 · 株式会社スピーキングエッセイ
Readers 1

株式会社スピーキングエッセイの代表を務めています。ワールドカフェ・コミュニティ財団の国際理事として、対話という手法が持つ可能性を世界規模で探求するとともに、日本国内ではGCBC(生成的対話の場コミュニティ)を発足し、ワールドカフェ※の普及と実践に取り組んでいます。※少人数のグループで自由に語り合いながら知恵を共創する対話の手法。 研修講師として、企業・NPO・官公庁から個人まで幅広くコミュニケーション研修やワークショップを届けています。人と人がつながる瞬間に宿る力を信じ、その場をどうデザインすれば対話が深まるかを問い続けています。 「話し合うことに、もっと希望を」というテーマのもと、コミュニティの中に対話の文化を根付かせることに関心を寄せています。Futuresでは、異なる背景を持つ方々との学び合いを楽しみにしています。

INTERESTS · 関心
  • ワールドカフェ・コミュニティ財団の国際理事
  • 日本でのワールドカフェを広めることを目的としてGCBC(生成的対話の場コミュニティ)を発足させ活動に従事。人と人話し合うことに可能性と希望を持って、コミュニティに対話を場を作ることに関心があります。研修講師としては、企業、NPO、官公庁から個人まで、
  • 幅広くコミュニケーションの研修やワークショップを行い、人が人とつながることを支援して行っています。
LEVEL · 問う人レベル
Lv.3SAPLING
· 月 3
QUESTIONS · 問い
6
FOLLOWERS · フォロワー
1
READERS · 読了者
51
VISITORS · 訪問者
50UU
LETTERS · 受領
0
PUBLISHED QUESTIONS/この問う人の問い

大嶋友秀 の問い

合計 6
わからないことについNo.0001

問いは、答えを得た瞬間に死ぬ

電車の中で知らない言葉に出会う。一瞬、頭の中に小さな霧が立ちこめる。だがその霧が晴れるより早く、指はもうスマートフォンの画面を叩いている。検索結果が返ってくるまで0.5秒もかからない。霧は消え、言葉は定義に変わり、問いは閉じられる。そのとき

大嶋友秀株式会社スピーキングエッセイ
2026/7/12
誤解こそが、人生を面No.0002

誤解は、意味が生まれる唯一の場所だ

友人に「また今度ね」と言われて、二週間待ち続けた経験はないだろうか。相手にとってそれは「いつか気が向いたら」という慣用句だったのに、こちらは具体的な約束として受け取った。怒りや戸惑いが収まったあと、ふと気づく。あの言葉の隙間に、自分は相手へ

大嶋友秀株式会社スピーキングエッセイ
2026/6/13
どのような方法があれNo.0003

「伝わった」という錯覚が、すれ違いを生み続けている

研修の場で、参加者全員が「信頼が大切だ」と口をそろえた。うなずきが広がり、場の温度が上がった。しかし休憩後のグループワークで、ある人は「信頼とは約束を守ること」と書き、別の人は「信頼とは弱さを見せられること」と書いた。同じ四文字が、まるで別

大嶋友秀株式会社スピーキングエッセイ
2026/6/12
即興スピーチを使うこNo.0004

準備しないことで、言葉は初めて自分のものになる

テーマを告げられた瞬間、頭の中が静止する。次の二秒で、口が動き始める。自分でも驚くほど、言葉は出てくる。即興スピーチを初めて経験した人の多くが、この感覚を「恥ずかしかったけれど、終わった瞬間に何かが見えた」と表現する。準備がないからこそ、今

大嶋友秀株式会社スピーキングエッセイ
2026/6/4
即興スピーチを繰り返No.0005

言葉を削るほど、場は動き出す

即興スピーチの場に立ったとき、最初に気づくのは言葉の多さではなく、その重さだ。準備なしに話し始めた瞬間、言葉は次々と溢れ出す。説明が説明を呼び、言い訳が補足を招き、気づけば話し手は自分の言葉の重みに押しつぶされている。「言いすぎた」という感

大嶋友秀株式会社スピーキングエッセイ
2026/5/29
創造的な場をホストすNo.0006

即興スピーチは、沈黙の技法を体に刻む

研修の場で、あなたは何度こう思ったことがあるでしょうか。「もう少し短く言えれば、もっと伝わったのに」と。言葉を重ねるほど場が重くなり、参加者の目が泳ぐ。ファシリテーターとして場をホストする仕事は、逆説的なことに「いかに話さないか」を問い続け

大嶋友秀株式会社スピーキングエッセイ
2026/5/21
THEMES/所属しているテーマ
6
どのような方法があれば、言葉が不完全なものでしかないと、自覚できるのだろうか。1わからないことについて、あわててわかろうとしないでいることは、どうして難しいんだろうか。1創造的な場をホストするための基本トレーニングとしての即興スピーチの有用性を考える。1即興スピーチを使うことで、振り返りの数が倍増する。そこで学びが加速する。1即興スピーチを繰り返すことで習得できるもの、ファシリテーターとしての言葉をギリギリまで少なくすること1誤解こそが、人生を面白くする人と人の隙間でありギャップではないのか?1
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