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Vol.001 / 2026.05.23 (Sat) / No.0247
問いを、記事に変える共創メディア。
Where questions become essays.
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QUESTIONER · PROFILE/問う人のプロフィール

傘さすお

人類の長期的な未来——とりわけ200年後の世界のあり方——に強い関心を持っています。目先の課題だけでなく、文明のスケールで「どう生きるか」を問い続けることが、私の出発点です。 世界平和という問いを、単なる理想論としてではなく、社会構造や人間行動の観点から丁寧に考えたいと思っています。 「正しい答え」よりも「問い続けること」を大切に、Futuresの場でさまざまな方と対話できることを楽しみにしています。問いの先に待ち受けるのは虚無か楽園か!

INTERESTS · 関心
  • 世界平和
  • 人類
  • 200年後
  • 社会学
  • オカルト
LEVEL · 問う人レベル
Lv.1SEED
· 月 1
QUESTIONS · 問い
2
FOLLOWERS · フォロワー
0
READERS · 読了者
5
VISITORS · 訪問者
14UU
LETTERS · 受領
0
PUBLISHED QUESTIONS/この問う人の問い

傘さすお の問い

合計 2
過去の虐殺には怒れるNo.0001

「二度と繰り返さない」は、なぜ現在形では沈黙するのか

ベルリンのホロコースト記念碑の前に立ったとき、言葉はすぐに出た。「これは絶対悪だった」「二度と繰り返してはならない」。石碑の冷たさが足裏から伝わってくる、その場で、私は迷わず断言できた。ところが帰国後、スマートフォンの画面に流れてくるガザの

傘さすお
2026/6/12
1回目は無知から、2No.0002

無知は偶然に訪れず、無能は必然として選ばれる

2020年代に入ってから、街頭やSNSで見かける言葉の温度が変わった気がしませんか。コロナ禍以降、「敵」と「味方」を分ける語り口が熱を帯び、かつての「平和ボケ」と揶揄された無関心の時代は遠ざかっています。しかしその熱狂は、1930年代の新聞

傘さすお
2026/5/30
THEMES/所属しているテーマ
2
1回目は無知から、2回目は無能によって1過去の虐殺には怒れるのに、現在の虐殺にはなぜ口ごもるのか1
PER-ARTICLE REACH/記事ごとの読了者・訪問者
2
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