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Vol.001 / 2026.05.23 (Sat) / No.0247
問いを、記事に変える共創メディア。
Where questions become essays.
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QUESTIONER · PROFILE/問う人のプロフィール

菊地大翼

ファシリテーター

はじめまして、菊地大翼です。人や組織が本質的に変容するとはどういうことか――その問いを軸に、成人発達理論やロバート・フリッツの構造思考・創造プロセス、そしてHMT(Human OS Migration Technology)を活用した人材・組織開発のコンサルティングに取り組んでいます。 関心の中心にあるのは、「意識の進化」というテーマです。メンタルモデルやセルフマネジメントといった概念を手がかりに、個人と組織が自らのOSを更新していくような変容のプロセスを探究しています。

INTERESTS · 関心
  • 人や組織の覚醒・進化に必要なメカニズムや手法、それらを司る意識の進化を探究しています。成人発達理論、構造思考・創造プロセス(ロバート・フリッツ)、HMT(Human OS Migration Technology)などを用いた人材開発や組織開発のコンサルティングを提供しています。成人発達理論 / メンタルモデル / セルフマネジメントを手がかりに、 人と組織の変容を支える実践知を発信。
LEVEL · 問う人レベル
Lv.3SAPLING
· 月 3
QUESTIONS · 問い
3
FOLLOWERS · フォロワー
1
READERS · 読了者
49
VISITORS · 訪問者
62UU
LETTERS · 受領
0
PUBLISHED QUESTIONS/この問う人の問い

菊地大翼 の問い

合計 3
人間はなぜ平和を望みNo.0001

人間は、敵を発明することで「私たち」を作ってきた

会議室で誰かへの批判が始まったとき、場の空気がふっと軽くなるのを感じたことはないだろうか。笑いが生まれ、連帯が生まれ、その場にいる全員がひとつになる。批判された相手が部屋を出た後も、その温もりはしばらく続く。これは職場の些細な一幕だが、人類

菊地大翼
2026/7/4
いのちを生きるためにNo.0002

生きているのに、いのちが感じられないのはなぜか—死・無常・関係的依存が教えてくれること—

深夜、眠れないまま天井を見つめていると、心臓が確かに打ち、肺が空気を吸い込んでいることに気づく。生物学的には完全に「生きている」。それなのに、何かが足りない。呼吸のたびに感じるのは充実ではなく、空白だ。この感覚に名前をつけることができないま

菊地大翼
2026/6/5
ソーシャルイノベーシNo.0003

課題の深さは、問いを立てる者の内面の深さを超えられない

あるソーシャルイノベーターが、こんなことを話してくれました。「同じ地域の貧困問題を見ていたのに、自分だけがまったく違う問いを持っていた。なぜ自分はそれを問題だと感じるのか、と問い続けたとき、初めて本当の課題が見えた」と。その言葉を聞いた瞬間

菊地大翼
2026/5/24
THEMES/所属しているテーマ
3
いのちを生きるために本当に必要なこと1ソーシャルイノベーションとリーダーのセルフマネジメント(内面醸成)1人間はなぜ平和を望みながら、敵を創り出してしまうのか1
PER-ARTICLE REACH/記事ごとの読了者・訪問者
3
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