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7 themes

RITE で生まれた 797 の問いを整理したら、7 つのテーマにまとまりました。
今日、興味のあるテーマを選んでみてください。たくさんの問いに出会えます。

SERIES — テーマ一覧

7 つのテーマ 書き手になる →

学びと包摂

学校というかたちが、いま音もなく揺れている。教える/学ぶの境界がほどけて、いったい誰がどこから取りこぼされ、どんな扉がそっと開きはじめているのか。これからの学びと、まだ呼ばれていない子どもたちのための問いたち。

この中の記事タイトルから
  • #01人間は、語れる以上のことを知っている
  • #02証言が消えた後も、平和教育は生き続けられる
  • #03自由だけでは自由を守れない - 人権という、人類のもっとも現実的な知恵
  • #04育てようとしない背中が、最も深く育てる
  • #05地平が融合するとき、感想は問いに変わる
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身体性と近代主観

私たちはいつから、頭ばかりで考えるようになったのだろう。皮膚に触れる空気、ふと感じる気配、身体に降りてくる勘。一度ふやけてしまった「身体で生きる」感覚を、もう一度取り戻していくための問いが集まっています。

この中の記事タイトルから
  • #01「人間にしかできないこと」を問い続けるほど、人間は貧しくなる
  • #02習慣は、見えない布で身体を巻き続ける
  • #03受け取ることは、すでに技法である
  • #04思想を変えても人は変わらない——改身が改心に先行する理由
  • #05失敗だけが、知識を骨にする
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数値化とウェルビーイング

何を測れば豊かさが見えてくるのか。何を測ってきたから、私たちは何を見えなくしてきたのか。GDP・幸福度・効率の向こうに、まだ言葉にされていない「ものさし」を探していく問いたち。

この中の記事タイトルから
  • #01便利さは、文化の記憶を静かに消していく
  • #02遺物の値段は、ストーリーが決めていた
  • #03戦い続けるうちに、人はホームベースを失う
  • #04余白は、余りから生まれない
  • #05グローバル化は、意味を採掘している
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自然・地球循環と時間

土の声、季節の歩み、地球の長い時間。一日や一週間とは違う、もっと深い時間が私たちを抱きしめている。人間と自然をふたたび結び直すための、ささやかで根源的な問いが並びます。

この中の記事タイトルから
  • #01英雄は、後世が必要としたかたちに変えられていく
  • #02芸術は何を模倣するのか――外見の再現から生成の原理へ
  • #03人は自然を管理できない、だから自然の中で学び続ける
  • #04億劫さは、祝いの失敗を知っている身体が発する警報だった
  • #05ゴミは、百年後に史料になる
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場所・共同体・ケア

誰の隣で、どんな空気のなかで生きていくのか。家族・地域・第三の場所・ケアの実践。私たちの「居場所」がどう形づくられ、どう壊れ、どう作り直されていくのかをめぐる問いたち。

この中の記事タイトルから
  • #01保育士の「技術なき労働」という誤認が少子化を加速させる
  • #02国民を守らない(かもしれない)象徴を守る国民――皇室制度と民主主義をめぐる考察
  • #03縮退を設計しない国で、誰が引き際を決めるのか
  • #04「またいつか、準備ができた頃に来る」──あの2分が終わっていない理由
  • #05学校が灯を消す日、集落は静かに畳まれる
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対話と言葉と問い

言葉はいつのまにか上滑りし、対話はうまく続かなくなった。話すこと、聴くこと、そして「問う」こと自体を問い直す——少し抽象的だけど、いま最も切実なメタな問いの集まり。

この中の記事タイトルから
  • #01「正しい言い方」を学ぶほど、人は黙っていく
  • #02嘘つきトップは、真実を殺すのではなく真実への関心を殺す
  • #03器は、空であるから満たされる
  • #04党議拘束という政治的行為の死へのレジスタンス
  • #05問いは、答えを得た瞬間に死ぬ
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労働と主体性

働くことは、誰のためのものなのか。組織のため、自分のため、世界のため。狭間で揺れる主体性の輪郭を、もう一度静かに引き直すための問いたちです。

この中の記事タイトルから
  • #01集合的イノベーションは、媒介によって召喚される
  • #02役割は外殻を変えるが、背中は内核を映す
  • #03飽きは、脳が正しく機能している証拠だった
  • #04心理的安全性は、自分の内側から生まれる
  • #05MVV(ミッション、ビジョン、バリュー)は、読む者が書き換える経典である
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Lv.2いま、自分の問いを書く