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Vol.001 / 2026.05.23 (Sat) / No.0247
問いを、記事に変える共創メディア。
Where questions become essays.
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QUESTIONER · PROFILE/問う人のプロフィール

伊藤 淳

代表取締役社長 · 株式会社Path Being

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LEVEL · 問う人レベル
Lv.3SAPLING
· 月 3
QUESTIONS · 問い
4
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3
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LETTERS · 受領
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PUBLISHED QUESTIONS/この問う人の問い

伊藤 淳 の問い

合計 4
外来の暦法と国学は、No.0001

七十二候と国学は、どのように「日本の季節」をつくり直したのか

1684年、渋川春海は空を測り直した。中国から伝わった暦と、日本列島で実際に観測される天体や季節とのズレを、日本の自然に合わせて補正したのである。ほぼ同じ頃、契沖は言葉を読み直していた。悉曇学や漢籍の知を手がかりに、後世の解釈に覆われた『万

伊藤 淳株式会社Path Being
2026/6/26
同じ町や地域で便利さNo.0002

街の余白は、なぜ「魅力」になった瞬間から消えていくのか

大型商業施設に入れば、服も本も薬も惣菜も一気に済ませられる。スーパーでは、必要なものを迷わず取り、セルフレジで会話なく出られる。その便利さに救われる日がある。一方で、荒川沿いをあてもなく歩くと、川幅の広さに合わせて気持ちの速度が落ちていく。

伊藤 淳株式会社Path Being
2026/6/15
日本ではなぜ、季節をNo.0003

日本ではなぜ、季節を細かく読む暦が、農事知を超えて美意識と社会文化のOSになったのか

梅雨入り直前、空気がぬるく湿り始める日がある。傘を持つべきかどうか迷うほどの微妙な変化を、日本語は「入梅」と呼んで暦に刻んだ。この一語には、田植えや水管理に向き合う農家の切迫した判断が宿っている。だが現代の都市生活者の多くは、その切実さを知

伊藤 淳株式会社Path Being
2026/6/8
非言語・身体知・非認No.0004

非言語・身体知・非認知の経験は、人の意識変容と行動変容にどのように作用するのか

ある農村で参加型ワークショップを観察していた開発実践者が、こんな場面を記録している。新しい土壌管理の手法を説明する専門家の話を、農家たちは静かに聞いていた。うなずきもなく、質問もなく、反論もない。その沈黙を「理解された」と判断した専門家が翌

伊藤 淳株式会社Path Being
2026/5/28
THEMES/所属しているテーマ
4
同じ町や地域で便利さと遠回りを両立させるには1外来の暦法と国学は、いかに「日本固有の季節感」を発見し、社会文化の共通コードへ変えたのか1日本ではなぜ、季節を細かく読む暦が、農事知を超えて美意識と社会文化のOSになったのか1非言語・身体知・非認知の経験は、人が新しい実践を受け入れ、行動を変える過程にどのように作用するのか1
PER-ARTICLE REACH/記事ごとの読了者・訪問者
4
READ/読了した記事
4
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FOLLOWERS/フォローされている人
3
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