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Vol.001 / 2026.05.23 (Sat) / No.0247
問いを、記事に変える共創メディア。
Where questions become essays.
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QUESTIONER · PROFILE/問う人のプロフィール

松場 忠

石見銀山 群言堂

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LEVEL · 問う人レベル
Lv.4TREE
· 月 4
QUESTIONS · 問い
4
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LETTERS · 受領
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PUBLISHED QUESTIONS/この問う人の問い

松場 忠 の問い

合計 4
大規模学校と小規模学No.0001

学校は、年齢で子どもを閉じ込めてきた

春の入学式の朝、一年生たちは同じ制服を着て、同じ教室に詰め込まれる。隣に座るのは、誕生日が数ヶ月しか違わない子どもたちだ。この光景を「当たり前」と感じるのは、近代学校制度が150年かけて私たちの感覚に刷り込んだ結果にすぎない。人類の学びの歴

松場 忠石見銀山 群言堂
2026/6/3
日本製というアイデンNo.0002

モノの来歴が失われるとき、私たちも失われる

衣料品のタグをめくる瞬間がある。「MADE IN CHINA」「MADE IN BANGLADESH」——その文字を見て、わずかに手が止まることはないだろうか。それが誇りなのか、郷愁なのか、あるいは根拠のない先入観なのか、自分でもよくわから

松場 忠石見銀山 群言堂
2026/6/2
情報のギャップがクリNo.0003

情報が平等になった世界で、場所だけが不平等であり続ける

かつてあるファッションデザイナーが語った言葉が忘れられない。「パリのコレクションの写真を手に入れるために、半年かかった」。雑誌の切り抜きを封筒に入れて送ってくれる知人を海外に持つこと、年に一度の出張で見聞きしたものをノートに書き留めること—

松場 忠石見銀山 群言堂
2026/5/29
文化と経済のバランスNo.0004

経済は、文化を食べて大きくなった

ある町を歩いていると、昨年まであった銭湯の跡地に、いつのまにか白いタワーマンションの基礎工事が始まっていることがある。人口が減り続けているはずの街で、なぜ床面積は増え続けるのか。その矛盾に立ち止まったとき、何かが根本的におかしいという感覚が

松場 忠石見銀山 群言堂
2026/5/29
THEMES/所属しているテーマ
4
大規模学校と小規模学校の考察1情報のギャップがクリエイティブだった時代から、ローカルアイデンティティがクリエイティブの時代に。1文化と経済のバランス1日本製というアイデンティティはあるのか。1
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