QUESTIONER · PROFILE/問う人のプロフィール
別府文隆
訪問看護師/経営者/新規事業開発コンサル · 株式会社みちのとちう/WyL訪問看護ステーションよこはま北山田
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訪問看護師として在宅医療の現場に立ちながら、株式会社みちのとちうの経営と新規事業開発コンサルタントとしての活動を並行しています。WyL訪問看護ステーションよこはま北山田では、日々の看取りの場面を通じて「よい死とは何か」「生きるとは何か」という問いと向き合い続けています。 訪問看護ステーション経営の他に、Quality of Death(QOD)のデータベース構築や、企業向けの死の準備教育研修の事業化に取り組んでいます。死をきちんと見つめること、現場を体験することは、生き方そのものを捉え直す機会になると感じており、在宅看取りの現場をいかに自然な形で地域へ社会へ開いていけるのかを模索しています。 「すべての人に居場所がある」という状態をどう実現するかも、訪問看護を通じて気づいた大きな関心と社会課題の一つです。地域の居場所事業のビジネスモデル設計や公園の利活用など、社会的な地域的な課題に対して事業の視点からアプローチしています。
INTERESTS · 関心
- ・Quality of Death (QOD)のデータベース構築 ・死の準備教育研修for Businessの事業開発 ・いい死に方を見つめることはいい生き方を捉え直すこと ・在宅看取りの現場をいかに社会に開いていくか ・「全ての人に居場所がある」を実現するための方法 ・地域の居場所事業のビジネスモデルづくり(公園利活用)
LEVEL · 問う人レベル
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QUESTIONS · 問い
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PUBLISHED QUESTIONS/この問う人の問い
別府文隆 の問い
日本文化を理解する上No.0001
島は、喪失を歌にかえる
別府文隆株式会社みちのとちう/WyL訪問看護ステーションよこはま北山田
2026/7/8なぜあなたはバーンアNo.0002
バーンアウトが剥ぎ取るものが、生き直しの素材になる
別府文隆株式会社みちのとちう/WyL訪問看護ステーションよこはま北山田
2026/7/6バーンアウトはなぜ起No.0003
ケアする人は、ケアされないまま燃え尽きる
別府文隆株式会社みちのとちう/WyL訪問看護ステーションよこはま北山田
2026/7/6傷つき体験、喪失体験No.0004
回復とは、元の場所に戻ることではなく、世界に再び住み直すことだ
別府文隆株式会社みちのとちう/WyL訪問看護ステーションよこはま北山田
2026/7/6人は自分が自然の一部No.0005
語らない森が、私たちより先に応答していた
別府文隆株式会社みちのとちう/WyL訪問看護ステーションよこはま北山田
2026/6/11「言語を持たない存在No.0006
語らない存在が、ケアする者を育てていた
別府文隆株式会社みちのとちう/WyL訪問看護ステーションよこはま北山田
2026/6/7日本人の看取りを考えNo.0007
日本人は、自然の中で死ぬことを知っていた
別府文隆株式会社みちのとちう/WyL訪問看護ステーションよこはま北山田
2026/6/3ケアを受けるものとケNo.0008
死にゆく者が、ケアする者を完成させる
別府文隆株式会社みちのとちう/WyL訪問看護ステーションよこはま北山田
2026/6/1ケアの主体者に男性がNo.0009
死を看取った男性は、死を恐れなくなる、のか。はて。
別府文隆株式会社みちのとちう/WyL訪問看護ステーションよこはま北山田
2026/5/30社会の生産体制の要請No.0010
ケアと看取りを時代に奪われた男性たちが、自身の死の準備体験も失っているわけ
別府文隆株式会社みちのとちう/WyL訪問看護ステーションよこはま北山田
2026/5/27死を学び臨床現場体験No.0011
他者の死に向き合うことが、はじめて自分の死を教える
別府文隆株式会社みちのとちう/WyL訪問看護ステーションよこはま北山田
2026/5/26THEMES/所属しているテーマ
「言語を持たない存在とのケア関係」——重度障害者・認知症後期・新生児——についても、ケアを提供する側との互恵関係にあることを角度を変えて問いを探求したい1ケアの主体者に男性がなることで、男性はどのような得をするのか(自身の死の準備は進むのか)1ケアを受けるものとケアを提供するものは互恵関係にある(カムイとアイヌの関係性を例に考える)1なぜあなたはバーンアウトから回復し生き直せたのか1バーンアウトはなぜ起こるのか、そして人はそこからどのように回復し生き直すのか1人は自分が自然の一部であることをなぜ忘れるのか1傷つき体験、喪失体験、疾病体験、バーンアウト体験から人はどのように「回復」するのか、そもそも回復とは何か?1日本人の看取りを考えると日本人の死生観と自然観にたどり着く1日本文化を理解する上で、日本に共鳴し共感し親和性を表現する国から学ぶことな何か?1死を学び臨床現場体験することで生きるを再発見し死の準備をしていくことは可能か1社会の生産体制の要請から生まれた男性不在のケア現場の歴史を理解することと、これからの日本のケア文化について考えることが死を理解し準備することにつながる可能性について考えたい1
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