QUESTIONER · PROFILE/問う人のプロフィール
杉下智彦
理事長 · 屋久島尾之間診療所
Letter 1
屋久島の尾之間診療所で、離島・へき地医療に携わっています。島という閉じた生態系のなかで人々の健康と生活に向き合ううちに、医療とは何か、生きるとはどういうことかという問いが深まってきました。 医療人類学——文化や社会の視点から医療や病いを読み解く学問——を軸に、死生観や治癒にまつわる研究も続けています。日本とアフリカそれぞれの伝統医療・儀礼・薬草に関心を持ち、近代医学だけでは捉えきれない「癒し」の多様な形を探っています。 自然と暮らしの関係性もライフワークのひとつです。屋久島という豊かな自然環境に身を置きながら、人間の生が大きな命の循環とどう結びついているかを、日々問い続けています。
INTERESTS · 関心
- 離島におけるへき地診療
- 医療人類学による死生観研究
- 自然と暮らしとの関係
- 日本とアフリカの伝統医療、儀礼、薬草
LEVEL · 問う人レベル
Lv.4TREE
樹 · 月 4 本
QUESTIONS · 問い
6本
FOLLOWERS · フォロワー
5名
READERS · 読了者
113名
VISITORS · 訪問者
68UU
LETTERS · 受領
1通
PUBLISHED QUESTIONS/この問う人の問い
杉下智彦 の問い
自然との関係性を通しNo.0001
枯死と再生の循環を目の当たりにしたとき、人は初めて死を受け入れる
杉下智彦屋久島尾之間診療所
2026/9/6アフリカの死生観からNo.0002
死者にも役割があるアフリカの死生観
杉下智彦屋久島尾之間診療所
2026/7/9自然が大好きな人は、No.0003
つながりは、人だけが運ぶのではなかった
杉下智彦屋久島尾之間診療所
2026/6/25パンデミックと妖怪とNo.0004
パンデミックが始まると、妖怪が語り始める
杉下智彦屋久島尾之間診療所
2026/6/4自然への畏敬の念は、No.0005
自然の中に溶けるとき、死は恐怖ではなくなる
杉下智彦屋久島尾之間診療所
2026/6/2自然と死との関係性にNo.0006
森は死を温かく包み込む
杉下智彦屋久島尾之間診療所
2026/5/24THEMES/所属しているテーマ
アフリカの死生観から私たちは何を学ぶのか1パンデミックと妖怪との関係性1自然が大好きな人は、ひとりでも淋しくないのだろうか1自然との関係性を通して、人間が死・生・喪失・老いをどのように理解し受容するか1自然と死との関係性について1自然への畏敬の念は、死への恐怖や不安を軽減することができるのだろうか1
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