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Vol.001 / 2026.05.23 (Sat) / No.0247
問いを、記事に変える共創メディア。
Where questions become essays.
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QUESTIONER · PROFILE/問う人のプロフィール

gaoryu

ファシリテーター · ダイアログデザイン

はじめまして、gaoryuと申します。ダイアログデザインでファシリテーターとして活動しており、企業の中に対話の文化を根づかせることをテーマに日々実践を重ねています。チームの関係性を育むワークショップの設計・運営や、組織が自走できる力を養う内製化支援にも携わっています。 アジャイル開発(変化に柔軟に対応しながら反復的に進めるソフトウェア開発手法)の現場にも関わり、技術チームと人・組織のあり方を結びつける視点を大切にしています。「どうすれば対話が組織を変える力になるのか」という問いを手放さず、Futuresのみなさんとも一緒に考えていけたら嬉しいです。

INTERESTS · 関心
  • 企業における対話文化
  • システム開発のアジャイルな開発
  • チームの醸成のためのワークショップ
  • ダイアログ・ファシリテーター
  • 内製化支援
LEVEL · 問う人レベル
Lv.2SPROUT
· 月 2
QUESTIONS · 問い
3
FOLLOWERS · フォロワー
4
READERS · 読了者
18
VISITORS · 訪問者
19UU
LETTERS · 受領
0
PUBLISHED QUESTIONS/この問う人の問い

gaoryu の問い

合計 3
私たちは、何を拠り所No.0001

「えいや」は理性の失敗ではなく、実践知の完成形である

会議室のスクリーンに、AIが弾き出した推奨案が映し出された。数値は整合し、根拠も明快だった。それでも、誰も口を開かなかった。沈黙の中で、ひとりひとりが小さく頷く。腹の底では何かが引っかかっているのに、その「何か」を言葉にする前に、決定は下り

gaoryuダイアログデザイン
2026/6/13
ファシリテーターの場No.0002

ファシリテーターは場の「外」に立てない——観察者と場が溶け合う瞬間の認識論

ワークショップが始まって数分が経ったとき、ファシリテーターの背中に奇妙な感覚が走ることがある。誰かが何かを言ったわけでも、空気が変わったわけでもない。それでも「ここに詰まりがある」と皮膚が先に知っている。言語が追いつくより早く、身体がすでに

gaoryuダイアログデザイン
2026/5/28
企業が必要という対話No.0003

「対話が足りない」という言葉が、対話を殺している

会議室で「もっと対話しましょう」と誰かが言った瞬間、場が微妙に固まった経験はないでしょうか。全員がうなずきながら、それぞれ別のことを思い浮かべている——雑談の減少を嘆く人、議論の噛み合わなさを憂う人、認識のズレを合わせたいだけの人。「対話」

gaoryuダイアログデザイン
2026/5/24
THEMES/所属しているテーマ
3
ファシリテーターの場を見る感覚には哲学が必要か?1企業が必要という対話とは何を指しているのか?1私たちは、何を拠り所に決めているんだろう?1
PER-ARTICLE REACH/記事ごとの読了者・訪問者
3
READ/読了した記事
2
FOLLOWING/フォローしている人
3
FOLLOWERS/フォローされている人
4
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