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Vol.001 / 2026.05.23 (Sat) / No.0247
問いを、記事に変える共創メディア。
Where questions become essays.
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QUESTIONER · PROFILE/問う人のプロフィール

小笠原 舞

代表 · 合同会社こどもみらい探求社 / 下町ぐらし研究所
Readers 5

18歳の時「Well-being」という言葉を知り、、「その人らしく生きられる社会とは、どう作れるのか?」を探求し続けた先に、神戸市長田区の下町に出会う。 これまでの実践・実験としては、子育てコミュニティ「asobi基地」 / こどもみらい探求社「おやこ保育園」/下町ぐらし研究所 / 下町ゲストハウスとまりぎ がある。最近では小学校のPTAなどの地域活動にも参加。さらには、実践で得た知見(関係性 / あり方)を他の地域でも企業内でも再現できないかと考えている。 小学2年の息子と4歳の娘、元保護犬として引き取った7歳の柴犬、夫と人情溢れる多文化共生な日々がお気に入り。 様々な分野の方々との出逢い、対話から新たな視点を得られることを楽しみにしています!

INTERESTS · 関心
  • 下町コミュニティ
  • Well-being
  • 組織
  • 地域
  • リビングラボ
  • 教育
LEVEL · 問う人レベル
Lv.3SAPLING
· 月 3
QUESTIONS · 問い
3
FOLLOWERS · フォロワー
7
READERS · 読了者
43
VISITORS · 訪問者
69UU
LETTERS · 受領
0
PUBLISHED QUESTIONS/この問う人の問い

小笠原 舞 の問い

合計 3
佐渡から上海まで自然No.0001

「親戚」は血ではなく、行為の累積によって生成される

佐渡島の港に降り立った子どもが、会ったばかりの大人に「おじちゃん、これ見て」と石を差し出す。その瞬間に何かが起きている。初対面なのに、どこかで会ったことがある人に話しかけるような、あの感触。それは偶然でも奇跡でもなく、ある種の「場の設計」が

小笠原 舞合同会社こどもみらい探求社 / 下町ぐらし研究所
2026/5/29
地域で難しい「共助」No.0002

職場は、社会の最後の「共助インフラ」になれる。 ──新時代のウェルビーイング経営

子どもが熱を出した朝、「今日は休みます」と送ったメッセージへの返信が、既読のまま止まっている。謝罪の言葉を重ねながら、ふと気づく。この気まずさは、職場が「取引の場」になりきってしまったことの証拠ではないか。かつて地域には、子どもを預け合い、

小笠原 舞合同会社こどもみらい探求社 / 下町ぐらし研究所
2026/5/27
PTAから始める関係No.0003

PTAは義務の場ではなく、贈与が自然発生する装置だった

役員決めの日、会議室に沈黙が満ちる。誰もが視線を手元に落とし、名簿を指でなぞりながら、自分の名前が呼ばれないことだけを祈っている。あの数分間の緊張は、単なる人見知りや多忙さの産物ではない。身体が「ここは義務を割り当てられる場所だ」と学習した

小笠原 舞合同会社こどもみらい探求社 / 下町ぐらし研究所
2026/5/25
THEMES/所属しているテーマ
3
PTAから始める関係性の変革:ハコモノに頼らないデザインと、日常から生み出せる繋がり1佐渡から上海まで自然増殖する「親戚感」:ハコモノを超えて日本と世界を地続きにする関係性のデザイン1地域で難しい「共助」を、職場で実装することはできないのか?1
PER-ARTICLE REACH/記事ごとの読了者・訪問者
3
READ/読了した記事
5
FOLLOWING/フォローしている人
14
FOLLOWERS/フォローされている人
7
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