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Vol.001 / 2026.05.23 (Sat) / No.0247
問いを、記事に変える共創メディア。
Where questions become essays.
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QUESTIONER · PROFILE/問う人のプロフィール

古瀬正也

古瀬ワークショップデザイン事務所
Readers 3

ワークショップデザイナー。ファシリテーター。1988年生まれ。埼玉県戸田市出身。長野県御代田町在住。駒澤大学グローバルメディアスタディーズ学部卒業。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修了。学部生の頃、対話の手法「ワールド・カフェ」に出合い、対話に関心を持つ。実践と研究を繰り返す中で、対話の場づくりの依頼が増えてきたことをきっかけに2012年に独立。人が集い、出逢い、関わり合う場の設計(ワークショップデザイン)と当日の進行役(ファシリテーター)を行う。これまでに中央省庁や行政、学校、企業、NPOなど様々な分野で、年間60本ほどのペースで700回以上のワークショップや研修を実施。2020年から「対話に生きる」を軸に活動中。2024年に自作のエッセイ集『対話に生きる』と詩集『私の側に』を執筆。人と組織の探究メディア「CULTIBASE」にて「対話観を巡る旅」を連載(全7回)

LEVEL · 問う人レベル
Lv.3SAPLING
· 月 3
QUESTIONS · 問い
3
FOLLOWERS · フォロワー
7
READERS · 読了者
49
VISITORS · 訪問者
111UU
LETTERS · 受領
0
PUBLISHED QUESTIONS/この問う人の問い

古瀬正也 の問い

合計 3
本を読み、私を読むNo.0001

私が本を読むのではない、本が私を読む

本を読んでいると、ふいに手が止まることがある。「あの灼熱の夏の昼過ぎ」という一行に目が触れた瞬間、著者の物語とはまったく無関係な場面が、身体の奥から浮かび上がってくる。汗の匂い、蝉の声、誰かの声。それは意図して呼び出したものではなく、むしろ

古瀬正也古瀬ワークショップデザイン事務所
2026/6/2
FacilitatiNo.0002

ファシリテーターは、道をつくらない。歩みが、道をつくる。

会議室の白板の前に立つとき、私はいつも微かな違和感を覚えます。参加者の顔を見渡しながら、「この場をどこへ連れて行こうか」と考えている自分に気づくからです。目的地を描き、そこへ向かって人を動かす——それがファシリテーションだと信じていた時期が

古瀬正也古瀬ワークショップデザイン事務所
2026/5/28
知の血肉化No.0003

読んで納得した知識は、まだ血肉になっていない

記事を読み終えた夜、「なるほど」と思った。論理は整っていて、概念の配置も美しかった。だが翌朝、その内容を誰かに話そうとすると、言葉が霧のように散っていく。残っているのは「何かを読んだ」という感触だけで、中身はない。動画も同じだ。三十分見て、

古瀬正也古瀬ワークショップデザイン事務所
2026/5/25
THEMES/所属しているテーマ
3
Facilitation for becoming:そのものがそのものになっていくためのファシリテーション1本を読み、私を読む1知の血肉化1
PER-ARTICLE REACH/記事ごとの読了者・訪問者
3
READ/読了した記事
3
FOLLOWING/フォローしている人
3
FOLLOWERS/フォローされている人
7
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