QUESTIONER · PROFILE/問う人のプロフィール
八木橋パチ
コラボレーション・エナジャイザー · 日本アイ・ビー・エム株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社でコラボレーション・エナジャイザーという肩書きのもと、人と人、組織と組織のつながりに活力をもたらす仕事をしています。 特に関心を寄せているのは、障害や難病を抱える方々、また外国にルーツを持つ方々が、自分らしく社会に参画し活躍できる環境づくりです。「どうすれば、もっと多くの人が当たり前に働き、声を届けられるのか」という問いを日々持ち続けています。 デンマークの民主主義や社会モデルからも多くのヒントを得ながら、雑談のような何気ない対話の中にこそ変化の種があると信じています。Futuresでは、さまざまなバックグラウンドを持つ皆さんと一緒に考え、学んでいきたいと思っています。
INTERESTS · 関心
- 雑談、民主主義、デンマーク、障害者・難病者の社会参画と就労、外国ルーツの方たちの社会参画と活躍
LEVEL · 問う人レベル
Lv.6WOODS
林 · 月 7 本
QUESTIONS · 問い
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PUBLISHED QUESTIONS/この問う人の問い
八木橋パチ の問い
人は2つの対照的な世No.0001
日常に非日常を
八木橋パチ日本アイ・ビー・エム株式会社
2026/10/12自律分散型社会で分散No.0002
自律を配る前に、脆弱性を配れ
八木橋パチ日本アイ・ビー・エム株式会社
2026/9/30人間が「最も効率的にNo.0003
人間は、効率の外側でしか目的を持てない——「役に立つ」をやめたとき取り戻せるもの
八木橋パチ日本アイ・ビー・エム株式会社
2026/9/23「なぜ医療モデル・個No.0004
「この人はなぜできないのか」を疑へ――すべての人を消耗させてきた自立という幻想
八木橋パチ日本アイ・ビー・エム株式会社
2026/9/19医療モデル、あるいはNo.0005
社会モデルは保守の盾ではない――障害を「差異」として承認するために
八木橋パチ日本アイ・ビー・エム株式会社
2026/9/13会社や組織をプロスポNo.0006
「チームで戦え」――プロスポーツを模倣する企業は、排除の装置を内製化している
八木橋パチ日本アイ・ビー・エム株式会社
2026/9/8社会の分断は止められNo.0007
異なる「現実」を生きる人々は、どう共存できるのか
八木橋パチ日本アイ・ビー・エム株式会社
2026/9/4人権を認め尊重して生No.0008
自由だけでは自由を守れない - 人権という、人類のもっとも現実的な知恵
八木橋パチ日本アイ・ビー・エム株式会社
2026/8/15心理的安全性とは、組No.0009
心理的安全性は、自分の内側から生まれる
八木橋パチ日本アイ・ビー・エム株式会社
2026/8/8酷い嘘つきをトップにNo.0010
嘘つきトップは、真実を殺すのではなく真実への関心を殺す
八木橋パチ日本アイ・ビー・エム株式会社
2026/7/30どうして日本の人は皇No.0011
国民を守らない(かもしれない)象徴を守る国民――皇室制度と民主主義をめぐる考察
八木橋パチ日本アイ・ビー・エム株式会社
2026/7/25「またいつか、準備がNo.0012
「またいつか、準備ができた頃に来る」──あの2分が終わっていない理由
八木橋パチ日本アイ・ビー・エム株式会社
2026/7/18民主主義国家においてNo.0013
党議拘束という政治的行為の死へのレジスタンス
八木橋パチ日本アイ・ビー・エム株式会社
2026/7/14人間はなぜ差別をするNo.0014
差別はなぜ生まれるのか──他者を貶めても、あなたに安心は訪れない
八木橋パチ日本アイ・ビー・エム株式会社
2026/7/4公正さは金で買えるのNo.0015
公正さを買った瞬間、それは公正さでなくなる
八木橋パチ日本アイ・ビー・エム株式会社
2026/6/12マイクロアグレッショNo.0016
声をかけるとき、人は贈り物を手渡している
八木橋パチ日本アイ・ビー・エム株式会社
2026/6/8ディーセントワークにNo.0017
「誰でもできる仕事」が、誰の幸福にもならない理由
八木橋パチ日本アイ・ビー・エム株式会社
2026/6/7情報格差を解消するたNo.0018
発信を禁じた者が、届かない支援をつくり出した
八木橋パチ日本アイ・ビー・エム株式会社
2026/5/22THEMES/所属しているテーマ
「なぜ医療モデル・個人モデルのままではいけないのか」という意見が社会に根強く残るのはどうしてでしょうか。1「またいつか、準備ができた頃にくる」と言われてから、やってきてくれません。このまま待つしかないのでしょうか。1ディーセントワークにおける属人性1どうして日本の人は皇室をいつまでも残したがるのだろう?1マイクロアグレッションへの恐れと人間性溢れる社会1人は2つの対照的な世界を同時に生きられるのだろうか1人権を認め尊重して生きること以外に、人類が生きながらえる方法はないのではないか。1人間が「最も効率的にデータと資本を循環させるための、最適化された歯車」にならないためには何が必要でしょうか。1人間はなぜ差別をするのでしょうか1会社や組織をプロスポーツチームになぞらえることは、経営者、中間管理職、一般社員の誰にとっても、学びよりも弊害の方が大きいのではないか。1公正さは金で買えるのか1医療モデル、あるいは個人モデルから「社会モデル」への進化しつつある日本だが、このまま「人権モデル」あるいは「アファーマティブモデル」に向かおうとしないままでよいのだろうか。1心理的安全性とは、組織が与えられるものなのか。1情報格差を解消するために存在するはずの要約筆記が、情報格差を強化してしまっている現状への問題提起1民主主義国家において、政党政治は仕方がないものとして諦め、受け入れるべきものなのか。1社会の分断は止められますか?1自律分散型社会で分散すべきでないものは?1酷い嘘つきをトップに据えてしまった国家の未来1
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