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Vol.001 / 2026.05.23 (Sat) / No.0247
問いを、記事に変える共創メディア。
Where questions become essays.
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QUESTIONER · PROFILE/問う人のプロフィール

阿座上陽平

株式会社Zebras and Company
Readers 1

株式会社Zebras and Companyに所属し、マーケティングとブランディングを専門としています。企業のコミュニケーション設計に携わりながら、「どうすれば事業の在り方そのものを問い直せるか」という問いを持ち続けています。 関心の中心にあるのは、「ゼブラ的経営」という考え方です。利益追求と社会的インパクトを両立させようとする事業モデルを指すこの概念を軸に、持続可能な社会システムのデザインについて探究しています。 ものごとを個別の現象としてではなく、構造や関係性のなかで捉えるシステム思考も実践の土台としています。ビジネスと社会の接点に新しい問いを立てたい方と、ぜひ対話できればと思っています。

INTERESTS · 関心
  • マーケティング
  • ゼブラ的経営
  • 持続可能な社会システム
  • ブランディング
  • システム思考
LEVEL · 問う人レベル
Lv.4TREE
· 月 4
QUESTIONS · 問い
5
FOLLOWERS · フォロワー
8
READERS · 読了者
199
VISITORS · 訪問者
203UU
LETTERS · 受領
0
PUBLISHED QUESTIONS/この問う人の問い

阿座上陽平 の問い

合計 5
インパクト投資と地域No.0001

金融は、誰の時間で動いているのか

地方のある林業家が、30年かけて育てた森を担保に銀行へ融資を申し込んだとき、審査官はこう言った。「5年以内の回収見込みを記入する欄がありません」。書類の欄は、誰かが設計したものだ。その欄に収まらない価値は、存在しないものとして処理される。木

阿座上陽平株式会社Zebras and Company
2026/6/11
POST GROWTNo.0002

成熟した循環の設計 ー 規模の縮小を前提にしたとき、初めて見えてくる豊かさがある

富山市の中心部を歩いたとき、路面電車が静かに曲がる交差点で、ふと足が止まりました。乗客はまばらで、シャッターの降りた店舗が並ぶ。けれど不思議と、廃れた感じがしない。人が減り、経済規模が縮んでいるのに、なぜこの街には「息をしている」感触がある

阿座上陽平株式会社Zebras and Company
2026/6/10
Brand as aNo.0003

ブランドは、価値を貯める器である

石垣島の農家が育てたゴーヤを手に取るとき、その重さの中には土と汗だけでなく、誰かがその価値を「高いまま届ける」と決めた意志が宿っています。UKAという化粧品・食品加工ブランドが農家から原料を市場価格より高く買い取るとき、農家は単に売上を得る

阿座上陽平株式会社Zebras and Company
2026/6/9
今の時代における百姓No.0004

百の技が、土地と人間を同時に再生させる

朝、鍬を握って畝を立てる。午後、腐りかけた梁を自分で削り直す。夕方、麹菌を米に混ぜながら発酵の匂いを確かめる。そういう一日を過ごした人間の手は、夜になると別の質感を持っている。何かが「完結した」という感触——それは専門家に依頼することでは決

阿座上陽平株式会社Zebras and Company
2026/5/30
会社とは何かNo.0005

「問い続ける会社」だけが、奪い合いを終わらせる

ある朝、会議室に十数人が集まり、新しい中期経営計画を議論していた。ファシリテーターが何気なく投げた一言——「そもそも、この会社は何のために存在するのですか」——に、部屋が静まり返った。誰もが口を開きかけ、そして閉じた。売上目標でも、ミッショ

阿座上陽平株式会社Zebras and Company
2026/5/29
THEMES/所属しているテーマ
5
Brand as a platform1POST GROWTH CITY ー人口減少時代における都市と地域の新しい関係性を紐解く1インパクト投資と地域金融は未来に何を残せるのか1今の時代における百姓-100のスキルを持つことで生きることを手にする人たちについて1会社とは何か1
PER-ARTICLE REACH/記事ごとの読了者・訪問者
5
READ/読了した記事
6
FOLLOWING/フォローしている人
5
FOLLOWERS/フォローされている人
8
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