THEME — テーマで読む
知の創造・民主化をめぐる、15の問い
知識・専門知・学問・知の共有と民主化—知はどう生まれ広がるか
- 自分の「考える」という行為が、見知らぬ誰かの「知」に繋がる 〜「知の創造」の民主化に向けて〜
- 「日本すごい」という賞賛が、日本を標本にする
- 天才は存在しなかった——イノベーションはネットワークが発明する
- 触れることが、知識を運んでいた
- 大航海時代の耐候性素材職人たち -プラスチックが発明される前、人類は如何に自然素材で自然の腐朽に抗ってきたのか。-
- 「面白い」という直感が、研究の命運を決めている
- 萃点は、世界をひとつの生命体として編む技法だった
- 発見を「ただの無知」と切り捨ててしまう世の中への抗い
- 日本の思想は、分断の時代に「無」から世界を再び編む
- 才能は待っていても現れない——後人を見出す者が時代をつくる
- 近代というOSが、いま書き換えられている
- 記述は、現実を切り取るたびに現実を失う
- 革新は、忘れられることで伝統になる
- 「知っている人」が、「できる人」を黙らせてはいないか?
- 知識は、場所から引き剥がされると死ぬ